愛と勇気で綴るポエムな叙事詩


by marugongon

艦隊としての統一性 その2

 艦隊戦の合間のちょっとした反省意見として、「皆バラバラに動いている」、艦隊としての統一性がないというような意見を聞くことがあります。
 この「皆」という表現、実は的確でないのでは?と思ったりします。

 乱戦状態になりかけた場合、ある程度自由に動けるプレイヤーは、とりあえず5-5の状態と仮定すると、その乱戦具合にもよりますが2隻程度だったりするするわけです。なぜなら、相手も5隻いてそのそれぞれが大砲を撃つことができるので回避のために進路を限定されていたり、白兵中の艦もあるからです。
 つまるところ、その比較的自由に動ける艦がどう動くかによって艦隊の統一性が決まってくるといってもいいすぎではないでしょう。その比較的自由に動ける艦は、刻々と変化し続ける戦況の中でおなじく変化していくため、その場に応じた適切な動きが全艦に求められることととなります。
 
 1隻の勝手な動きで艦隊はバラバラになることもあるし、1隻の場を見極めた動きによって艦隊は統一性を発揮することもある!すこし極端ですが、そう感じる場面もあるわけです。


 最近何度か使っている表現方法ですが、

「5隻を全部一人で動かすと考えて、自分をそのうちの1隻に当てはめて操船する」

 実際に画面上に映るのは味方は3隻ぐらいであったりしますが見えない部分は予測能力で補完する。攻守において艦隊として戦うことを心がける。そんな感じでやったら艦隊が一つの生物のように機能するかもしれません。
[PR]
by marugongon | 2007-08-24 20:09