愛と勇気で綴るポエムな叙事詩


by marugongon

装甲戦列艦・妄想編

 たまには角度を変えて装甲戦列艦について思ったことでも書いてみよう。乗船レベルに達してないけどね!
 通常の戦列艦に対して旋回値が一つ小さい7、単純にクリティカルのとりっこを考えたら戦列艦の方が優位ですね。
 通常の戦列でこの先たたかっていけるだろうか?やはり私としてはそこが気になります。現況の、装甲戦列に乗る人がまだあまりいない状態、2種混成の艦隊同士の戦いでは、確実に通常戦列の居場所はあるでしょう。旋回値が高い分攻撃力に優れ、1隻おとすことができたなら、数の優位性とは装甲戦列うんぬんの問題よりも大きいでしょう。
 問題は、混成艦隊が、装甲戦列艦ばかりで構成された艦隊を相手にしたときに、(通常型と装甲型の二つを比べて回避旋回と硬さを双方から考慮して、沈みにくさはどの程度の差異なのか興味深いところですが)どの艦から落ちていくのだろうか、通常型は落とされる前に落とすことができるのか、ということです。個人的な技能が関わってくる要素も大きいですがそれは除外して考えてみたときに、統計的に沈む艦が通常型からのケースが多くなったとしたならば、装甲戦列に乗り換える必要性が出てくると思うのです。でも結局は戦い方しだいによるような気もするなー・・

 装甲戦列ばかりの戦いになったらこんな戦法もいいんじゃないかなーと思ったのを一つ。装甲戦列の撤退コマンドの成功率の高さを生かした攻め方として、白兵→1ターン撤退クリをどんどん狙ってみたらいいかもしれません。撤退コマンドは成功したら先攻後攻に関わらず先抜けとなるため、タイミングをつかみやすい(?)という利点があります。僚艦は白兵する以前から白兵となる形を予測しつつポジショニングをとり、白兵に入る艦はアシスト役にこだわるなら浸水目的の貫通を発動し白兵直前に砲撃するのも面白いかもしれません。
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by marugongon | 2007-09-01 20:26