愛と勇気で綴るポエムな叙事詩


by marugongon

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 飲み込まれそうになっている最後尾の仲間をフォローしてあげましょう。艦隊全体での挟撃といえます。そのとき、D君一人だけでは敵艦隊に飲み込まれてしまいます。そこでB君のフォローが大事になってきます。B君もD君に連動して反転するのです。そうすることでA君C君はそのまま敵艦隊の船尾を追っかけ、B君D君が船首を押さえに行くことによって、敵全体をつまらすことができます。
 フォローする時は、風向きが向かい風にならないようにみておくことも大事になります。
 
特に即席艦隊の場合、D君のような動きを試みても、B君がそれに呼応して連動してくれるとは限りません。そのときはコースYをとりつつ、回避+連弾防御で固めつつ、弾道学のみでもいいので当てる姿勢をみせるだけで、E君の助けとなることでしょう。
 

 自由仕掛け方式は、お互い艦隊全体としてのスペースや隙を突き合うため、並列スタートに比べ、圧倒的にメリゴ状態になりやすい傾向があるようです。
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by marugongon | 2008-01-31 20:52

(^(エ)^)クマー

私が(白兵に関するアプローチは除き)艦隊連動のポイントと考えているのが次の三つです


「追従」・・・船首もしくは船尾をお互いにカバーし、射線を厚くすることができる

「挟撃」・・・挟みこむ動き、敵船にまたぎ回避を強要することができる

「交差」・・・お互いの船尾を狙う敵船をけん制することができる、挟みこむ動きをすると自然と交差する必要がでてくる

この三つを如何にコンパクトな領域でスピードを保ちつつスムーズにできるかがキー



図はAとBが「追従」状態、AとBがそれなりにスピードがついていたらグリーンゾーンに軸を取ることができない、そこを挟みこむうごき「挟撃」でCが狙う。その後、回避されて囲みを解かない場合、A,BとCは「交差」する必要に迫られる、引っかかってスムーズにすれ違うことができないと敵船の的になってしまう恐れがある。
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by marugongon | 2008-01-31 01:36

B君のこれからについて

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現在A君とC君がいわゆるメリゴ状態になりかけています。
例えばB君がA君と同速でちょっと外側目を移動していてもC君にとってまったく脅威でなく、5対5の状態ならば一時的に一人少ない状態で戦っているようなものです。

B君の指針としては、当然周りの状況にもよります。行くべき戦闘中心域が図でいう上方にあるならばそのまま舵を切らずに直進すればいいことになりますし、図のように反転しメリゴ状態で動かされたC君の船首を抑えクリティカルを狙うことも一つの策となります。
反転するときは(B2&C2時)クリティカルを食らわないように軸の調整もポイントとなります。


基本的に船首船尾を狙いながら戦闘は進んでいくため、円運動、メリゴ状態はどこにでも発生します。ターゲットとなる敵船に対してその方向に進むよりも、一見遠ざかる動きにみえても挟みこむ動きをすることで、より早くアプローチできるということはさまざまな局面で見られます。
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by marugongon | 2008-01-29 22:42